ミュラートルガウ’17 Muller-Thurgau 2017

B 2160Yen

ドイツ国内の作付け面積では、リースリングと首位を争う人気品種。かつて1882年にスイス・トゥルガウ県出身のミュラー博士が研修出向していたドイツの王立研究所で交配作出した。この品種の利点は超多産性(他の品種の2-3倍)にあり、他の品種の増量用に利用されるが、単独のワインでも独特の軽やかな味わいが人々に好まれる。1977年ドイツ留学後の帰国時にドイツ政府のプレゼントとして私(落希一郎)自身が持ち帰った40品種のひとつ。
前菜やお魚料理と良く合います。適度に冷やしてお召し上がりください。