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ワイナリー起業塾

オチガビワイナリーでは、ワイナリーを起業したい方々への講習を行っております。 もし貴方が人生を賭してワイン作りをしよう、作ったワインを確実に自分のファンの人々に売って飲んで貰おう、そしてその事業が次の後を継ぐ人の代に繋がる性質のものにしよう、という考えでしたら是非一度私共の扉をたたいて下さい。

落 希一郎からのメッセージ

「ワイン作りは9割方ぶどう作り」と言われています。しかし、我が国でワイナリー経営を目指す人々の多くがこの点を軽視しがちです。現に私の現在居る余市町でも、場所選定を間違えたり、初期造成の方法を知らなかったり、栽培の基本技術を学んでいなかったりして、スタートからあらぬ方向へ進んでいる人が多々存在します。又、残り1割だけがワイン醸造かと問われれば、それも違います。入り口がダメなら成功の可能性はゼロ、そういう意味で9割と言うまでで、続くワイン醸造も非常に大切で充分に難しいのです。加えて、資金調達の方法、敷地全体計画の仕方、そして何よりも作った分だけきちんと売るには、と幾つもの課題が待っています。 ですから、以上のことを実践しながら学ぶことこそが大切なのです。先ずは私共のワイナリーを御自分の目で見て下さい。

落 希一郎からのメッセージ

落 希一郎のご紹介

20代半ばで西ドイツの国立ワイン学校に学び、ウィーン郊外オーストリアの国立醸造所でも研修を受けました。1977年に彼の地より持ち帰った40のヨーロッパ系ワイン用ぶどう品種を、最初は岩見沢と留萌の中間点にある羅臼町で育て、1988年からは長野県北部に転身。さらに1991年から2012年の足かけ22年間は新潟市の砂地に、Cave d' Occi Winery を創設し、主にフランス・ボルドー地方の主力品種であるソーヴィニヨン種のぶどう作りに精を出しました。2012年、「カンブリア宮殿」への出演を機に宿願を果たすべく北海道の真のワインランドにしようと余市町に転身、現在に至っています。

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