159.ウィスキーよ、お前もかII
2019/04/15 ワインはウィスキーとは異なり樽の中で7年10何年21年と寝かせる酒ではありません。現代のワイン作りでは真新しい樽にせいぜい一年でしょうか。そしてビンに詰め、ビ
2019/04/15 ワインはウィスキーとは異なり樽の中で7年10何年21年と寝かせる酒ではありません。現代のワイン作りでは真新しい樽にせいぜい一年でしょうか。そしてビンに詰め、ビ
2019/04/11 今から2~30年前にイギリスで活躍したディック・フランシスという推理小説作家。主に競馬を軸にストーリーを展開したので、競馬ファンの読者が多かったようです。私は
2019/04/05 3月上旬の良く晴れた日に甲府に行ってきました。山梨学院大の生涯学習センターに招かれての講演のためです。私もよくは知らない大学だったのですが、実際に訪ねてみると
2019/02/25 フランス語でシャプタリザシオン(chaptalisation)、ドイツ語ではアン・ライヒャルンク(Anreicherung)と言いますが、きっと当のフランス人
2019/02/24 さて、EPA・TPP対応の「新ワイン法」施行(2018年10月3日)以前に「甲州」「マスカットべりーA 」がちょっと流行しました。あれはチリ・アルゼンチンから輸入
2019/02/19 このFacebookのお友達から次の様な質問が参りましたので、今回はその返事として一文を書きます。 質問は:「自分の中でもやもやしていることがありましてご意見
2019/02/03 新潟で独立して3番目のワイナリーCave d’Occiを開いたのが42才、余市で人生第4番目のワイナリーと銘打ってOcciGabi Wineryを始めたのが6
2019/02/02 何も知らない青年が彼の国で理論を修め帰国してみると、日本は経歴詐称のワイン作りで炎上中だったことになります。叔父の会社(小樽ワイン)は北海道庁の支援を受けて始めた
2019/01/30 私は人生で自分の身に起こることは、すべてが偶然という名の必然、即ち「運命」であろうと思っている人間です。客観的に見ても、自分の人生は何と幾多の偶然で織り成され
2019/01/23 ◎4月初旬、雪が融けて畑の表面が完全に乾くとぶどう畑に足を踏み入れます。5月中旬、下旬の芽吹きまでの間、針金を張り直したり、ぶどうの枝を針金に固定する春仕事。
2019/01/20 余市町にある我がワイナリーから南に40㎞行くとニセコ(ヒラフ)、東に30㎞行くとキロロがあり、どちらも冬場に強力な集客力を発揮するウィンターリゾート地です。し
2019/01/14 かの偏狭なるトランプ大統領がいかに自国第一主義を掲げようと、通商・通信・金融等々に於けるグローバルな流れを押し留めることは不可能です。その証拠に彼の国の一番の
2018/12/28 何ということでしょう。悲しいニュースです。この余市町から120km程東にある岩見沢市で大変なことが起りました。ワイナリー経営を目指す若い人(39才)が自分の奥
2018/12/22 人生、本当に面白い巡り合わせというものがあるものです。1974年、私はワインぶどうの栽培法とワインの醸造法、そして分析法やらマーケティング等を学びに西ドイツの
2018/12/18 一年にリリースするワインは5,000本程が上限といわれるロマネ・コンティは別格としても、世に約60万軒あるワイナリー各々の平均的な年間販売本数は数万本だと思
2018/11/03 とてもおかしな話です。以前、新潟でここよりは大きくて完成度も高いワイナリーを経営していた時よりも、遠方からの来客が多いのは何故でしょう。それはきれいな建物を庭
2018/09/14 わがOcciGabi Winery Gardenの池のほとり。植えて4年経ち、枝を大きく拡げたカナダ楓(かえで)の木陰に座り、ぶどう畑越しに東方を眺めると、と
2018/09/10 無理なく極くまともなワイン作りをしていると、まことに面白いお客様が次々と我がワイナリーを訪ねていらっしゃいます。最近、フランスはロアール河中流域シノンのワイナ
2018/08/24 まさに天の配剤とでも申すべきでしょうか。我が町余市で真に革命的なことが起きそうです。この週末の選挙でこの町始まって以来の町長が誕生しそうなのです。 年齢は
2018/08/13 先日お酒作りの監督官庁の高位の人が我がワイナリーを訪ねて来ました。その時の話。「オチさんは特区免許で少量のワイン作りをしているそこいらの人々を悪く言いますが、